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2003.12.7
横浜市都筑公会堂 |
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歌と司会 :酒井
沃子 主催 明日へのこす心の歌コンサート実行委員会 |
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今年4回目でもあり、今年最後でもあった明日コンです。今年のナマ高津の聴き納めでもありました。 都筑公会堂は初めてでした。いやー、我が家からは遠かった!!何十年ぶりかに、横浜市営地下鉄に乗りました。 さてさて、コンサートの方は、まずは、昭和32年のラジオ歌謡「暖炉の部屋で」という 中田喜直氏の曲でスタートしました。酒井さんはスパンコールいっぱいの黒いロングドレス、高津さんはパープル系のスタンドカラーのスーツでした。 1曲聴いた後は、この会、お決まりの、さっそく会場が歌う番。冬を歌うと題され、「冬の歌」「冬景色」「たき火」「 スキー」「スキーの歌」「新雪」を歌いました。「スキーの歌」「新雪」以外は知っていたので、当方もガンガン歌ってしまいました。今回は、古い曲がめじろ押しで・・・というわけでもなく、助かりました。連れていきました小2の息子でも歌える曲があり、良かったです。「スキーの歌」はご存知ない方がとても多くて、急遽、高津氏がお一人で歌われました。 次に、リクエスト曲からで「赤いサラファン」「銀色の道」「四季の雨」「喜びも悲しみも幾歳月」を。「銀色の道」では、いまいちリズムに乗り切れない会場の歌声に、how to を教わりました。それをうちの息子が覚えていて、後日、当方が「銀色の道」を歌っていると、「もっと、『ドゥワ〜』 でしょ!」と指導(?)されてしまいました。 そして、『あまり歌われていない歌から』と題され、「かなりや」「青い眼の人形」「ゆりかご」( 平井康三郎作曲)を歌いました。 高津氏は個人的には、があまりお好きではないそうです。たしかに、日本語のイントネーションと曲の音の流れが合っているとは言えない曲です。まあ、あくまでも「個人的に」と高津氏はおっしゃっていました。 第一部の最後は『歌唱指導』をきちんと受け、「冬の星座」を歌いました。 プログラムの右ページに2部合唱用の楽譜と歌詞が載っていました。即席の明日コン合唱団は男声も多く、リッパな混声四部合唱団と高津氏に褒めていただきました。 休憩後の、第二部は、お二人のソロがそれぞれ2曲ずつ・・・。「ロンドンデリーの歌」「歌を下さい」の2曲を酒井さんが、「 島原の子守唄」「各駅停車」高津氏が歌い、そしてお二人のデュエットで「おやすみなさい」が、演奏されました。今回、印象に残った一曲が「歌を下さい」でした。中田喜直氏の晩年の曲だそうです。また、「 おやすみなさい」はてっきり、高津氏のCDに収められている曲と思っていたところ、高木東六氏作曲の別の曲でした。 次のコーナーは、もう1つの明日コンならでは「お約束」の『ナマ・リクエスト・タイム!』です。「学生時代」「菩提樹」「 しかられて」「あざみのうた」など2冊の歌集から計9曲を会場の皆で歌いました。そして『おしまいに』やはり歌集より、「お正月」と「今日の日はさようなら」を歌い、 『じゃ、最後は蛍の光で』ということで、客席がほぼ総立ちにて「蛍の光」の大合唱にて今年最後の明日コンが終了しました。 次回の明日コン は3月21日(日)です。日時等詳細は「 明日へのこす心の歌コンサート」にてお知らせ致しております。ご覧くださいませ。
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